<< 厳しい山岳レースへ | main | 大自然にエネルギーをもらって >>
Tour of Utahが終わり…

Tour of Elk Groveから中1日で臨んだTour of Utah。初日から疲れたまま突入しました。
レースは、ミーティングで大まかな流れだけを決めてメンバー全員が比較的フリーに走ったのですが、自分にとってはかなり苦しんだレース。

逃げを試みた日があったのだけど、なかなか決まらずに最終的には55〜60km/h出ている緩い下りで、強引に行った3人が容認された時にはさすがに無理だと思ったり…。

面白いのは1時間半近く逃げが決まらない日に、選別するリーダーチームも嫌気がさしてきて、無理矢理逃げを行かせたり…。具体的には、飛び出した数人が僅か200mぐらい離れたところでトイレタイーム!…みたいな雰囲気にしちゃったりして。

そんな中で超級山岳の日には、真っ向から挑んでみたけど、優勝したクリストファーホーナーから8分以上遅れました。
ホーナー41才ですよ。。。
最高にキツい一日だったな。

そして空気が薄くて苦しくて、とんでもない美しい景色の中を走っているはずなのに、あまり記憶がない。
下りは80〜90km/h出てるから、横目でチラチラ見るぐらい。

本当は上の写真のような赤土の山が沢山あって綺麗なのだけど。。。
小さなグランドキャニオンみたいな場所も通過したっけな。
ちなみに写真はサイクリングロードです。

次は来週から始まる“USA PRO CHALLENGE”。
今度は最高3500mまで登らされます!空気が薄くて目がチカチカしてくるのでしょうね。
いろいろと楽しみです。

コロラドはチームのエースがしっかり設定されているので、良い仕事ができるように頑張ります。
| Cannondale Pro Cycling | 15:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
山岳ステージでの29位!とは素晴らしい。けど本人は納得していないでしょうけど…。確かにまだ上には28人もいる?
高地レースでの高山病?らしきモノや下りでの超高速スピードも驚きです。それだけハイレベルで紙一重のステージに立っているだーます選手を誇りに思ってます。
ケガには注意!
応援してます、だーます選手
| JAIL | 2013/08/15 23:10 |
お写真からスケールの大きさが伝わってきます。
日本では絶対にみることのできない景色なのでしょう。

アメリカのレース情報(とくに映像)はなかなか窺いしれないので、レポート毎回楽しみにしています。

来週もレース名のとおり、チャレンジャー!精神でがんばってください。3500mカモーン!
| usachika | 2013/08/15 20:44 |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.masudanariyuki.com/trackback/1383
トラックバック