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Living high-Training low

振り返ればアメリカでレース三昧の日々。
疲れた体を癒すべく、チームでボルダーの貸別荘にやってきました。

うーん、素敵なロケーション!
別荘のデッキからは湖と森の景色。
澄んだ空気。
2日滞在しただけで気分もスッキリしてきました。

“ボルダー”という地名、またまたどこかで聞いた事があるなと思って調べてみた。
よく陸上選手が高地トレーニングを行う場所とのこと。

そんな場所で、僕たちもLiving high-Training high & lowを継続中です。

26日 完全休養
27日 軽く2時間
28日 軽く3時間

…と言っても選手はサガン弟、カルーゾ、自分のたった3人で。
それに対してスタッフが6人という構成です。。。

10部屋もある大きな貸別荘ですが、さすがに9人もいるので、今回はカルーゾと2段ベッドの相部屋。
もちろん、少しでも標高を稼ぐ為に自分は上段に陣取りましたよ。
カルーゾは『下がいい』って言うので、すんなり交渉成立(笑)

それにしても、このアメリカの自然、好きだな〜。
I'm a nature lover.
この辺り、熊も含めてよく動物たちがウロチョロしているみたいなのですが、今日もトレーニング中にプレーリードッグ的な小動物に出くわしました。
そんなちょっとした出来事に小さな癒しを感じる毎日です。

ピーテルがいつも言っている言葉を借りて…
ノー ストレ〜ス!

ちなみに今は、ピーテルが世界選手権に向けて少しずつ調子を上げて行くための準備期間。

自分がなんでココにいるかと言うと…
監督に『イタリアは暑いからキャンプでもレースでも、とにかく涼しいところに連れてって!』とお願いしたから…。なのかな。

ピーテルもカルーゾも、レース後に食べて飲んで遊んでも強いからいいんだよね〜。
ま、監督は『もう少し真面目に摂生したら更に良い結果を残せるんだけど…』なんてボヤいてたけど。
ノー ストレス作戦の大切さには、全くの同感!

しかーし、
自分の場合は彼らと同じペースでやっていたら、ギリギリついて行けてたところも、全くついていけなくなるので、そこは注意が必要なのです(苦笑)

もともとのレベルが違うからね。
| Cannondale Pro Cycling | 07:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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