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まさかのジル・ビルヌーブサーキット!

モントリオールよりこんにちは。

今日は個人的サプライズな出来事がありました矢印上
(自分限定超局地的サプライズ)

とりあえず全員休養日だったので、それなら自分もと、軽いサイクリングについて行ったのですが。
滞在先のホテルから1km圏内に住んでいるカナダ人スプリンター、ギヨムの案内でサイクリングロードを走ること10分。
いつの間にやら紅白の縁石がある場所に突入〜。

半周まわって、ここがカーレース用のサーキットだと気がつきました。

しかも…
業界では有名なジル・ヴィルヌーヴサーキット!
『…だよね!?』ってギヨムに確認しました。

まさか今になって、この場所を走るなんて思いもしませんでしたよ〜。
しかも自転車で。
ロードレースの選手として。

…というのも、
自分の小さかった頃が思い出されたのでイルカ

ブルーレイ無き、いにしえの時代。
F1が大好きでよくビデオに録画して見てたんですけど、、、
カナダGPと言えばモントリオールのジル・ヴィルヌーヴサーキット。

当時覚えたコースのレイアウトが、今日走っていて甦ってきました。
(子供って好きな事はすぐに覚えてしまうもので)
エスケープゾーンが殆ど無いコース。
有名な壁ギリギリのシケイン。

気がつけば、
F1を見る機会はゼロになってしまったけど。。。
自分にとっては懐かしき思い出です。

本気でF1ドライバーを夢見た、あの頃星空

それが今や、
サイクルロードレースの選手だなんて。

子供の頃は、
野球やサッカーの選手、F1のドライバー、宇宙飛行士や飛行機のパイロットに憧れながら過ごしてきた自分。
自転車ロードレースというスポーツの存在を知ったのは、後になってから。

カッコイイと感じるかどうか
単純に子供の感性に響くかどうか

それが子供の心を突き動かしているのかな
それが夢を持つきっかけになっているのかな
…と、ふと思いました。

同様にカッコイイと感じたのでしょう、
小学4年生の頃には戦闘機に熱中したし、授業中にはノートに魚雷の絵まで書いてましたから…。
アブナイ少年時代(笑)
(一応、放課後は毎日校庭でサッカーに勤しむ健全な少年でした)

まぁそれはいいとして、、、

今日の体験を振り返ってみて改めて感じたことは、
スポーツの世界が、子供の頃に描いた夢が壊れるような場所であって欲しくない、ということ。

サイクルロードレースは、野を越え山を越え街を駆け抜けて競争する、素敵なスポーツだということを見せたい。
子供たちにはクリーンな世界を見せてあげたい。

従うべきは、少年の頃に思い描いた純粋な気持ち空
今日のサプライズ、忘れないよ。
| Cannondale Pro Cycling | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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